魅力的なサービスをより直感的に伝えるためには「見た目」にこだわる必要があります

魅力的なサービスをより直感的に伝えるためには「見た目」にこだわる必要があります

集客でSNSを使うのは当たり前。

経営者や個人事業主の広報手段の1つとして、SNSを使い日々の発信をすることは当たり前になりました。
SNSで集客しビジネスを展開していくことも、全く珍しくない世の中です。
わたしも現在お仕事で、コンサルタントの方のLP(ランディングページ)や、鍼灸院のLP、カウンセラーさんや、恋愛コーチの方のアメブロヘッダーなどなど…様々な職種の方のWEBページの作成に携わっています。その多くの方が、集客方法としてSNSを使っています。

オンラインのみでは、サービスを購入する前にどんな相手から買うのか、がよく分からないというのがデメリットです。
購買理由として、サービスそのものに魅力を感じて、ということも大切な要素ではありますが、今やどんな職種でも同じようなサービスをしている人はどこにでもいますよね。

では、どうやって決めるのでしょう?

リアルでは見えない相手、それでも”誰から買うか”は、重要です。

「モノを買うのではなく、ヒトから買う」といった言葉がよく聞かれる通り、誰から買うかは、時に重要な要素を占めています。でも、ここで、先ほどの・・・インターネットでの情報というのは、どんな相手なのか、がよく分からないということです。
ネット上だけでそれを判断する機会はこれからもっと多くなるはずです。
実際には会ったことがなくても、発信している言葉や、情報から、その人が信頼できるのか?できないのか?を判断されているということです。その判断材料の大部分を占めているのが「ビジュアル」ではないでしょうか。
見た目か?中身か?どちらが大切ですか?という議題はよく耳にすることがあります。そして、やっぱりうちは、中身ですよ!と言われる経営者の方がまだまだ多いのも事実です。しかし・・・本当にそれで良いのでしょうか??

わたしは、中身に到達するまでに必ず外見でのジャッジが入ると思っています。
『第一印象』というものです。『第一印象』でナシの場合はナシなのです。中身はよくても、悪くても関係ない段階です。何が言いたいのか、というと・・・中身があるからこそ、外見で損してどーする、と思うのです。垢抜けないバナーを使っている、素人感が漂っている、何が言いたいのか分からない・・・など。思っている以上に、見た目で損をしている人が多いように感じます。
特にインターネットを使ってビジネスを展開していくのであれば、提供サービスのクオリティと同じクオリティのデザインが必要です。
うちのサービスは中身で勝負!!と思っていても、それを伝える時に決して素人臭さや、胡散臭さ、怪しい、古さ、を感じさせてはいけないのです。そして、それが、より多くの人に届けるにはどう見せて、どう伝えればいいのか?今の「外見」で、サービスの良さは本当に伝わっているのか、を考えることは重要です。
最先端をいくサービスであれば、デザインも新しい、洗練されたものを。
女性に優しいサービスであれば、やわらかく、優しいイメージのものを。
堅い信頼性が必要なサービスであれば、安定した、信頼性のあるイメージを・・・
これって、当たり前といえば当たり前ですよね。でもそれができていない方が多いのが現状で、その「普通」のことをするだけで変化がおきます。

おしゃれのために、見た目にこだわるわけではない

おしゃれかは関係ないのです。そんな言葉を聞くことも多いです。ただ、デザインはおしゃれでいるためだけに使うわけではない、ということです。
大切なコピーをただ、文字にして羅列するだけでは読んでもらえません。どうやったら読んでもらえるのでしょうか?どうやったら、そのボタンをクリックしてもらえるのか?どうやったら、お申込みにつながるのでしょうか?
デザインすること、は、売り手側の意図をできる限り明確にわかりやすくし、その結果消費者に望む行動を促す役割を果たしています。

そもそも、なぜこのような記事を書こうと思ったのか、というと、サービス・商品が本当に良いものなのに勿体ない、と思うことが多いからです。
アツイ想いを持っておられて、本当に素晴らしいサービスを提供されています。なのに、それがうまく伝わっていない。デザインのクオリティをあげるだけで、確実に与えられる印象が変わり、強いては集客力や成約率が変わります。あなたのサービスが、より多くの未来のお客様に届きますように・・・

ピックアップ記事

関連記事一覧