チラシを依頼する際に

チラシを依頼する際に、
どのような内容で、
どのような打ち出し方をすればいいのか、
という部分は、依頼する側も知識を持っていた方が良い、というお話でしたキラキラ

わたしの場合は、ヒアリングを行う中で、より目的に沿うよう、こちらからもご提案をさせていただきます。

それでも、作成物に対して、依頼者様がより目的や用途を明確にもたれている方が、安心して進めていただけると思います。

さて、そのライブ配信のコメントに、
チラシの情報掲載はどこまでを載せたらいいですか?

という質問があったので、わたしなりの答えを書いてみようと思います。

まりこ校長も言われていたように、
そのチラシを何のために作るのか?という目的を明確にすることから始まります。

1チラシを作る目的
集客なのか、認知のためか、販売のためなのか?

集めたい人は新規客なのか?リピーターなのか?

また、何人くらいの人を集客したいのか?
→10人なのか、100人なのか、10000人なのか。

認知の場合、自分を知ってもらいたいのか、サービスを知ってもらいたいのか、など。

チラシを見た時に、
即行動を起こしてほしいのか
数日後に思い出してほしいのか
サービスが必要となった時に覚えておいてほしいのか? など。

2チラシを配るシチュエーション
・ポスティング → 新聞折込?そうではないポスティング?
・イベントで配布 → 室内?屋外?タイミングは?
・改札口で配布
・店頭設置
・対面、手渡し

また、ポスティングなどであれば、何回くらいどこに配るのか?

配布場所によって、そこでどれくらいの認知がすでにあるのか?

なども検討します。

3掲載内容の洗い出し

ここのポイントは、掲載内容は絞る!ということです。

そして、連絡先や、チラシを見た後実際に
サービスの情報を得る
店に行く
など、アクションを起こすために必要な情報は必要最低限載せます。

4打ち出し方・イメージの立案

①〜③を元に、何を重視して、どんな打ち出し方をするのかを決めていきます。
写真などのイメージや、雰囲気など。

5チラシのデザインを決める

①〜④で、チラシの良し悪しは決まると言ってもいいほど。
チラシの「デザイン」する作業というのは、工程として、こんなに後になるのです「ハイっ」の手

これは、逆に言うと、①〜④がしっかりと決まっていれば、どんなデザインにするか、は、ほぼ決まってしまうという感じです女

1〜4のより詳しい内容は、また個々に記事を書いていこうと思いますウインク

そして1にいくまでに、ご自身のビジネスが、同業の中ではどのような位置にいるのか、競合との差別化など、を把握しておくことが重要です。

それがあって初めて、チラシの方向性が決まっていくのです!

そうやって考えていくと、本当チラシって奥が深いですよね笑・

また、

どうやってインパクトを出すのか?

どうやって読んでもらえるようにするのか?

なども、今後情報をシェアできればと思いますキラキラ

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